日本折り句協会は、折り句の普及と折り句制作に携わる方々との交流を目的としています

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古くから日本にある言葉遊びの一種で、一つの文章や詩の中に、別の意味を持つ言葉を織り込む「あいうえお作文」のようなものです。

」明るく
」いつも元気で
」うれしい時

というように、言葉のひとつひとつの頭文字をとって文章にします。

「伊勢物語」の東下りの段に登場する和歌には次のようなものがあり、頭文字をとると「かきつはた」(カキツバタ)という花の名が折り込まれていることがわかります。
 
らころも
つつなれにし
ましあれば
るばるきぬる
びをしぞおもふ

当協会が推進する「折り句」は、季節のものや固有名詞以外に

誰もが持っている「名前」を使って、折り句を創作します。
家族や身近な人へ「ありがとう」の気持ちを伝える折り句は、きっと家族や身近な人の心に届くことでしょう。